しばはし正直

理念・政策

「日本でいちばん大切にしたい街」

2009年、岐阜市選出の衆議院議員として約3年間、国政に携わる経験をしました。
岐阜市の課題に対する国への橋渡し役など、岐阜の力になれるよう日々邁進してまいりました。
一方、日頃市民の皆さまからお寄せいただく声や悩みは、地域に関することが多く、これらのほとんどは国ではなく、県や市で取り組むべき課題でした。
国でムーブメントを起こすことができても、地方で実感がなければ意味がない。
その答えに行き着いた私は、岐阜を愛する市民の皆さまが持つ"岐阜力"を結集し、様々な問題を解決しながら「日本でいちばん大切にしたい街」の実現を目指したいと強く思いました。
県都岐阜の復活。ひとり一人の力を信じて、いま強く決意をしています。

「日本でいちばん大切にしたい街」

5つの重点政策 人が育つ街づくりを目指して

日本でいちばん子育てしたい街

子ども達の笑顔があふれる街に住みたいと思いませんか?私が目指すのは「チルドレンファースト」です。しっかりした財政基盤の下、親子とも安心して暮らすことができ、 子育て支援や教育環境によって、子育て世代に選んでいただける街を作りましょう。 例えば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●「子ども課設立」
行政として、子ども達に関する行政サービスの窓口一元化
●「育児で孤立しない地域づくり」
NPO等の活動を支援し、子育て家庭への支援活動、子ども達の病気に対応する病児保育ママの活動などを強化
●「志を学ぶ教育」
子ども達が生きる目的を考えるチャンス

日本でいちばんチャレンジに優しい街

路面電車を廃止したことで、中心市街地の衰退が進みました。もう一度、人が行きたくなる街にしたいと思いませんか?私が目指すのは「チャレンジ」です。年齢や分野に関係なく、チャレンジする人を応援する街、人が育つ街を作りましょう。 例えば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●「岐阜ブランドの確立」「我が町No.1プロジェクト」
地域に誇りと自信をもち、誰もが知っている街にする国内外へのチャレンジ
●「中小企業と学生の架け橋」「商工会議所を中心とした、ビジネスサポートセンター整備」
チャレンジする人や企業を応援する街
●「信長450年(2017年)を生かす取組み」「新興国からの観光客・留学生誘致の強化」
岐阜に行きたい人が増えることへのチャレンジ

日本でいちばん生活しやすい街

全ての人に居場所と出番がある街にしませんか?私が目指すのは「居場所と出番作り」です。
岐阜市は自然や歴史が豊かですが、医療・福祉・生活環境も豊かな街にしましょう。 例えば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●「岐阜市お助け隊制度の創設」
高齢者の経験を生かして、いつまでも元気に働ける居場所と出番を作る
●「就労支援・生活支援」
障がいを抱えている子ども達が学べる場・職業訓練を受けられる場を作る
●「難病指定の国への働きかけ」「少額助成制度」
難病患者に行政がコミットする

日本でいちばん市民と行政が近い街

市民の皆さんとお話しすると、市の行政サービスに対する要望や不満が半数をしめます。私が目指すのは「対話重視と現場主義」です。
市民と職員、職員同士が「ありがとう」を第一とし、共に支え合う岐阜市を作りましょう。市民と同じ目線で、おごりのない政治を実践します。 例えば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●「行政サービス総点検」
行政サービスを市民の側に立って一つ一つ見直す
●「県都の役割発揮」
県や周辺自治体との良好な連携を回復
●「CSの前にESを」
職員が働きがいを持って能力を発揮できる職場づくり

日本でいちばん災害に強い街

私は、東日本大震災の被災地に何度も足を運び、その惨状を目のあたりにした経験から災害に対する備え、行政能力の大切さを痛感しました。
東海・東南海地震など災害に対する備えをします。私が目指すのは「防災都市」です。
東海地方の復旧・復興の後方支援拠点という地理を意識し、備えましょう。 例えば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●「危機管理体制の構築」
防災の専門家を配置し、災害に備える
●「ボランティアコーディネーターの育成」「ボランティアセンターの設置」
復旧復興の拠点として集結したボランティアの力を生かす
●「小中学校の耐震化100%」
非常時の市民の命を守るために、避難所と食料(エネルギー)確保できる仕組みづくり