しばはし正直 Official Website

2012年の衆議院議員選挙で惜敗し、政治を見つめ直す機会をいただきました。
2005年に初挑戦した時は、少子高齢化の時代に、次世代に負担を先送りしない責任ある政治を実現したいと考えていました。
また日本でも政権交代可能な二大政党政治の実現を目指しました。
2009年の政権交代と、社会保障と税の一体改革により、一定の成果を見ることが出来ましたが、
地方都市で政治のダイナミズムを実感していただくまでに至らず、私も野に下りました。

2013年以降、仮に国政に身を置いたとしても、反対のプラカードを掲げ、全ての野党と共闘する状況では、
政権交代可能な二大政党の実現は遠く、市民の期待に応えることも出来ないだろうと思います。

これからの政治は、政党政治による争いに左右されず、自立した地方都市が、自ら地方の課題に向き合い、都市間で連携し、
改革のネットワークを広げて、国を動かしていく時代だと思います。
岐阜市の課題を1つずつ解決すること、すなわち「岐阜を動かす」ことが出来るのは、市長の決断と政治力です。
私は、政治活動を始めて12年超の間培った全てをかけて、岐阜に貢献する決意です。

> プロフィール

略歴

しばはし正直

県立岐阜高等学校 卒業
大阪大学文学部人文学科 卒業
株式会社UFJ銀行 勤務
衆議院議員 1期


現在(2017年9月時点)

 ・ 岐阜新生の会 代表
 ・ 一般社団法人岐阜創発研究会 代表理事
 ・ 一般社団法人サステイナブル・サポート 理事
 ・ 岐阜お城研究会・岐阜城山上石垣整備推進協議会 副代表
 ・ 岐阜県ジョギング協会 会長

講演実績

日本企業経営学会「地域再生の課題と展望」
亜細亜企業経営学会「日本を代表する地方創生」など