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一.市民に喜ばれる新庁舎建設への見直し

人口減少の時代です。未来の岐阜を担う世代に負担を残さないように、身の丈に合った市役所新庁舎にします。ぎふメディアコスモスの雨漏り問題や修繕・維持管理コストを教訓とし、過度な予算をつぎ込む建設を見直します。

  • 市民目線で市役所新庁舎の仕様を見直し、建設・維持管理コストを抑制
  • コストを抑制した分を、岐阜の未来を担う世代に投資
二.岐阜の価値を高める

名古屋との都市間連携を進め、三大都市圏の一角を占める県都岐阜市の価値を高めます。自動運転時代を見据え、名古屋高速の延伸や自動運転特区による高齢者の移動の自由を確保すること、JR岐阜駅周辺に企業のオフィスを誘致することに力を入れます。

  • 名古屋高速の延伸と岐阜~名古屋間の鉄道乗車時間の短縮で名古屋との都市間連携
  • JR岐阜駅の価値を高め、企業のオフィス誘致
  • 自動運転特区で、高齢者の移動を自由にし、自動運転のモデル都市に
三.居住人口を増やす

第3次産業が90%を占める岐阜市では、人口こそが街の力です。投資効果の高い幼児教育に力を入れることで、岐阜の未来を担う世代を育てる都市として、岐阜市の魅力を高め、若い世代の居住を促し、人口問題に取り組みます。

  • 幼児教育の無償化で、未来の岐阜を担う人づくり
  • 市役所跡地に、市立四年制大学を設置し、留学生受入れと地元企業と連携した人材育成
  • 固定資産税5年間実質ゼロとお帰り市民税優遇で居住人口を増やす
四.観光まちづくりは本物志向で

岐阜には、自然・歴史・文化など、多様な地域資源があります。疑似的な箱モノに頼らず、本物を生かした観光まちづくりに取り組みます。特に、岐阜城は織田信長の遺構が残っており、岐阜の交流人口増加の突破口として、発掘調査・整備を進めます。

  • 岐阜城山上石垣の発掘調査と整備で、岐阜城の魅力を世界へ
  • クアオルト構想で、金華山・長良川・岐阜城・温泉などを生かした健康保養地づくり
  • 清流の国づくりを進め、ミズベリングで岐阜の本来の姿を取り戻す
五.住民の視点でまちづくり

幅広い住民が参画するまちづくり協議会の活動を支援し、住民が主役のまちづくりを行います。地域の課題に、市長も職員も耳を傾け、住民と協働して解決する身近な行政にします。

  • 市民税1%をまちづくり協議会の財源とし、住民自治を実現
  • 地域の声を市長が直接聴き、地域に出向く身近な行政に
  • 地域担当職員を任命し、地域に常駐して住民サービスを提供